2010年10月04日

FM3×スーパー耐久 技術規則 改訂版

昨日の走行性能テストに参加された皆様、お疲れ様でした。

そのテストでのタイム差、車両の挙動などを見た結果では
・IS Fの最高速
・33Rの性能差
が気になりました。

IS FはPI595と比較的ST1でも高い部類に入るのですが、5LV8というエンジンもあってか最高速が他と5km/hほど違うという結果が。
その分コーナーでの安定性が周りより低く、鈴鹿では2:08後半~2:09前半というタイム。
なので少し調整を加えたところ、2:09台安定というタイムに。

33Rはやはり旧型の宿命なのか、全体的に少し辛い感じでした。 ですがレースにならない、というわけではないのでテスト後に性能調整の見直しをしました。

バルブをストリートに変更して、カムのストリートへの交換を許可してPI571です。

あとエアロに関してですが、ウィングレスのマシンをそのままレースに出場させるのはどうなのかなと思い、今検討中です。
今のところは、車のパラメータの速度項目が7.0以下になるようなエアロの組み合わせで、最高速制限を設けようと思います。
ノーマルで7.5以上の車両に関しては前後Forzaエアロ装着義務
リストにない車両に関しましては、リプライでこの車を使いたい旨を伝えてくだされば、ある程度は対応しますのでお気軽にどうぞ。

太字+アンダーラインになっている部分が改訂部分です。参加車両
1:参加車両は、以下の技術規則に従った車両とし、気筒容積によって以下のようにクラス分けされます。

 ST-1クラス:3501CC以上の車両
 ST-2クラス:2001CC〜3500CCの四輪駆動車
 ST-3クラス:2001CC〜3500CCの二輪駆動車
 ST-4クラス:2000CC以下の車両
  ※過給器が装着されている車両は、気筒容積に係数1.7が掛けられる。

2:Forza Motorsport3内で車両購入時にSクラス未満の国産市販量産車(プロダクション)が参加できます。
3:Acura、Lexus、Infinity、Scionの各ブランドは国産車として扱われます。
4:下記URLのリストに無い外国産車で参加する場合、事前に認可が必要です。
Twitter:Kororon83へリプライかタグ:Kororo514宛にメッセージをください。
5:外国産車は、日本国内に販売店、もしくは販売代理店が存在するブランドのみ参加可能です。
6:2座席車両で参加する場合、Forza Motorsport3内での販売価格が150,000CR以下の車両に限り認められます。
7:気筒容積2000CC以下の2座席車両はST-3クラスに区分されます。
8:後方排気の車両以外での参加は認められません。
9:Forza Motorsport3内での製造年が1997年以降の車両の参加が可能です。


改造範囲
1:エンジン/出力
エアフィルター……スポーツ
排気系……スポーツ
燃料系……レース
その他はアップグレード禁止

2:車体/ハンドリング
ブレーキ……スポーツ
スプリング&ダンパー……レース
FRスタビライザー……スポーツ
ロールケージ……レース
軽量化……スポーツ車種別に記載されているものはそちらを優先とする

3:駆動系
トランスミッション……スポーツ
クラッチ……スポーツ
駆動系……スポーツ
ディファレンシャル……スポーツ ※ただし、チューニングによる数値変更は禁止

4:タイヤ/ホイール
タイヤコンパウンド……スポーツ
ホイールスタイル……自由
タイヤ幅、ホイールサイズは車種別に記載

5:ボディ/エアロ
・自由ですが、公道を走れる市販品でないとなりません。
・Forzaフロントバンパー、Forzaリアウイングは他にエアロの無い車もあるので装着可能とします。
・リアバンパーで、車種によりレース仕様のエアロが装着可能なものがありますが、装着は禁止します。

6:換装
全面的に変更を禁ずる


軽量化範囲及び使用可能タイヤサイズ・基準PI
参加確定した方にTwitterのダイレクトメッセージで詳細をお送りしていますので、そちらをご参照ください。
posted by ころろん at 17:14| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Forza 3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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